健康管理

「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であること。」(WHO憲章(日本WHO協会訳)

 

健康とういうのは、体・心・環境や人間関係が相互に作用し合い、これらの作用により、その人の健康状態はできていると思います。

 

体や心に不調があると、環境への適応力や人間関係にも悪影響がでてきます。

 当院では、不調をきたしている体や心に届く施術を心がけております。

 

このブログでは、自身でできる健康管理や季節によって気をつけるべきことを載せていきたいと思います。

漢方的ケア 乾燥肌

2018/01/10 投稿

こんにちは。

雪も降り、本格的に厳しい寒さになってきましたね。
冬は寒さだけでなく、乾燥も気になる季節。

今回は、気になる乾燥肌について 漢方からみたケア情報を紹介します。

 



<乾燥肌の症状>

乾燥肌とは・・・皮膚の水分や皮脂が失われて乾燥し、肌がカサカサになる状態のことを呼びます。
特に、今の時期のように 乾燥しやすい冬は、白く粉を吹いたり、かゆみが出てくる場合もあります。


<原因>
原因は様々考えられますが、体質や紫外線、空調などによる乾いた空気、偏った食事などが考えられ、中には ニキビ対策などで過剰に洗顔をし過ぎることで乾燥肌を引き起こす場合もあるため、注意が必要となります。

 


<漢方からみる 乾燥肌>
乾燥肌は、体内の水分が足りずに全身に巡らない状態(隠虚タイプ)や、体に栄養を行き渡らせる血液が不足している状態(血虚タイプ)の方に多いと言われています。


漢方的ケアとしては、


水分量を調整して全身に巡らせる働きをする「肺」や、血液の生成に深く関わりのある「脾」の機能を高めるのが良いと考えられます。



<オススメな食材>
体に潤いを与える食材や、体内の水分に関わる肺の機能を高める食材を積極的に取り入れ、内側からの保湿を目指してみましょう。


■体に潤いを保つ食材

卵、長芋(山芋)、はちみつ、黒ゴマ、白きくらげ、梨、柿、びわ、あんず、いちじく、豚肉など。


■肺の機能を高める食材

杏仁、クコの実、胡麻仁など。


冬の乾燥肌ケアとして 参考にしてみてください^^

 

****************

 

「 頑張れる!! ココロ と カラダ へ 」

 

はじめての方
http://www.ropponmatsuseitai.jp/

 
整体コース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/zheng-ti-kosu/

 
リラクゼーションコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/rirakuzesiyonkosu/

 
ボディケアコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/bodeikea/


組み合わせコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/xin-siipezi

エントリの続きを読む »

1月の健康管理

2017/12/31 投稿

 

○12月に引き続き風邪・インフルエンザに気をつけて生活してください。

手洗い・うがい、バランスの良い食生活、マスクの着用、湿度を保つ、人ごみを避ける、水分補給、などが風邪・インフルエンザの予防には大切です。

また、体の冷えも病気を引き寄せますので、生活を工夫して冷えを遠ざけましょう。

 

血圧にも引き続き注意して下さい。

体が、急激な温度変化を感じると、血管へ大きな負担となります。

そのため、生活の中にある温度に差がある場所への移動にはいつもより注意が必要です。

 

例えば、
 ・室内の温かい場所から、トイレ・脱衣所やお風呂・屋外等への移動。

・あまり温まることなく、熱いお風呂に入った時。

・夜間や早朝に寒いトイレに行く時。

などには、注意してください。

 

移動するときには、
 ・お風呂やトイレに行く時にはその場所をあらかじめ暖めておく。

・屋外へ移動するときにはできるだけ室内で上着・マフラー・手袋などの防寒着を着用して外へ出る。

・夜間や早朝のトイレには、靴下や上着などを着用する。

特に高血圧の方は、これらのことを行って行動するようにしてください。

 

○1月に入ると、雪が降る日もあると思います。

雪が降った翌日には、積雪していることもありますので、転倒事故や車などでの移動中の事故に気をつけるようにしてください。

 

○寒い日の暖房器具による低温火傷。

毎年、冬になると皮膚に直接触れる暖房器具やカイロなどでの低温火傷が報告されているようです。

低温火傷は、場合によっては火傷よりも重症化することもありますので、暖房器具の使用には注意が必要です。

 

○お餅による窒息。

お正月などを迎えると、お餅を食べることがあります。

しかし、この時期になるとお餅による窒息が報道されることもありますので、特に高齢の方は、小さくして食べる、代替餅を食べるなどの工夫をして食べるようにして下さい。

 

○そのほか、ノロウイルス・ロタウイルスの感染の多い月でもありますので、カキなどの2枚貝を食べる時や、患者さんに接する時には注意が必要です。

 

2018年も元気に過ごし、皆様の益々ご繁栄の年になりますように、心からお祈り申し上げます。

 

「 頑張れる!! ココロ と カラダ へ 」

 

はじめての方
http://www.ropponmatsuseitai.jp/

 
整体コース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/zheng-ti-kosu/

 
リラクゼーションコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/rirakuzesiyonkosu/

 
ボディケアコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/bodeikea/


組み合わせコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/xin-siipezi

エントリの続きを読む »

高血圧の予防対策

2017/12/28 投稿

こんにちは。

 

年末にかけてお忙しいと思いますが、忘年会やお正月など 美味しく楽しくで良いのですが 食事のカロリーが気になることことが少なくないと思います。

 

そこで、今回は 高血圧の予防・改善のための食生活・生活習慣について 紹介したいと思います。

 

 

 

 

○食生活

高血圧は、食生活と密接に関係しています。

 

毎日の食事で、外食が多い方、一人暮らしをされている方は、自分が好きなものを選びやすく、塩分を摂りすぎたり、栄養が偏りやすく、また、高カロリーのものも選びやすくなります。

 

そうすると、肥満になりやすくなったり、塩分の摂りすぎで血圧が高くなったりします。

 

そういった食生活の方で気をつけるべきことは、

・好き嫌いをしない。

・一人で食べるより、家族・友人など、できれば年の差のある方と複数で食事をとるようにする。(好き嫌いは人によって違い、年齢によっても好みが違うため、多くの食材を口にすること。)

・丼物より、定食を選ぶ。丼物を食べる時はサイドメニューをつける。

・ラーメン・うどんといった汁物は、スープを飲まない。

・調味料(しょうゆ・塩・ソース)などは控えたり、付け過ぎない。

 

こういったことに気をつけ、塩分を控えめにすることを心がけたり、高カロリーのものや自分の好きなものばかりを食べるといった習慣に気をつけて下さい。

 

また、お酒は一時的には血圧を下げる効果がありますが、お酒を多量に飲む人や習慣的に飲む人は血圧を上げてしまいます。

 

お酒を嗜む場合には、休肝日をつくり、量も適量に抑えましょう。(適量:ビール中びん1本、ワイングラス2杯弱、焼酎半合弱、日本酒1合、ウィスキー・ブランデーダブル1杯程度が適量の飲酒の目安)

 

○高血圧に良い食品。

・オリーブオイル。
血液をサラサラにする働きがあると言われています。

 

・青魚(サンマ、イワシ、サバ、マグロ)。
血液をサラサラにし、さらに、血栓を溶かす効果もあることから、動脈硬化や虚血性疾患に効果があると言われています。

 

・魚介類。
種類によっては、コレステロールの吸収を妨げたり、血圧を下げる作用があり、また、魚介類に含まれるミネラルの亜鉛は、動脈硬化予防、血管の形成に役立ちます。

 

・海藻類。
海藻に含まれる栄養素には、総コレステロール値を下げる、血圧を下げる、余分な塩分を排出する働きがあります。

 

・納豆。
血栓を溶かしたり、血圧を下げる効果があります。

 

・緑茶。
血中コレステロールや中性脂肪の上昇を抑え、また、動脈硬化を防いだり、血圧を下げる効果もあります。

 

・黒酢。
血液をサラサラにし血圧を下げる、余分な塩分を排出する、動脈硬化の予防などに効果があります。

 

・野菜類。
ニンニク、ニラ、小松菜、タマネギ、サツマイモ、緑黄色野菜など。

 

・その他。
牛乳、赤ワイン、胚芽米、シイタケ、バナナ、パイナップル、キウイなど。

 

○運動。

高血圧を予防・改善するためには、ウォーキング・ジョギング・水泳といった有酸素運動が効果的です。

 

有酸素運動は、体内の糖や脂肪を酸素を使ってエネルギーに変え、気をつけなければならない肥満の防止・予防になります。

 

また、運動自体にも血圧を下げる効果、ストレス解消といった効果があります。

 

運動は、一日30分間、有酸素運動をすることを心がけて下さい。

 

忙しくてできないという方は、日常生活の移動の際、階段を利用する・駅やバス停を一駅歩く、などで運動を意識したり、家の掃除などで体を動かす事を意識しましょう。

 

○たばこ

たばこは一時的に血圧を高くしてしまいます。

 

また、血圧のことだけではなく、たばこには様々な病気を引き起こすトリガーになることがありますので、禁煙することが望ましいです。

 

○ストレス

ストレスも高血圧の原因となることがあります。

 

自分なりのストレス解消法を見つけ、ストレスをため過ぎないようにしましょう。

 

できれば、その日のストレスはその日のうちに解消することが望ましいので、日常生活に無理なく取り入れる事ができるストレス解消法を考えてみてください。

 

 

**********************

 

 「 頑張れる!! ココロ と カラダ へ 」

はじめての方
http://www.ropponmatsuseitai.jp/

 
整体コース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/zheng-ti-kosu/

 
リラクゼーションコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/rirakuzesiyonkosu/

 
ボディケアコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/bodeikea/


組み合わせコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/xin-siipezi

エントリの続きを読む »

福岡市中央区六本松3丁目11-33

エステートビルF201  (国道202号線沿い)

TEL092-791-6185

駐車場あります (ビル裏3番 真鍋)

六本松駅より徒歩5分

福岡縣護国神社より徒歩1分

大濠公園より徒歩6分