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健康管理

「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であること。」(WHO憲章(日本WHO協会訳)

 

健康とういうのは、体・心・環境や人間関係が相互に作用し合い、これらの作用により、その人の健康状態はできていると思います。

 

体や心に不調があると、環境への適応力や人間関係にも悪影響がでてきます。

 当院では、不調をきたしている体や心に届く施術を心がけております。

 

このブログでは、自身でできる健康管理や季節によって気をつけるべきことを載せていきたいと思います。

10月の健康管理

2018/10/02 投稿

 

10月は、まだまだ季節の変わり目でもあります。

季節の変わり目は、風邪をひきやすいため、その日の気温や、室温・湿度の調節などに気を配り、また、マスクなども準備しましょう。

 

ファンヒーターやエアコンは、長い間使用していなければ、ハウスダストやダニが中にたまり、使用時に吹き出してしまい、アレルギー症状を引き起こす原因となることがありますので、使い始めは、掃除をしたり、換気をしながら使用するようにしてください。

 

この時期は、夏の疲れ、気温差、夏に活発な副交感神経から冬に活発な交感神経へ移行、また、台風や秋雨前線などの気圧の低下、などにより自律神経が乱れやすくなります。

 

自律神経失調症状としては
○精神的なものでは
・やる気がおきない。
・体がだるい。
・思考力・集中力の低下。
・ネガティブになる。

 

○身体的なものでは
・寝つきが悪い。
・食欲不振。
・頭痛や腹痛。
・ストレスに関係がある、機能性胃腸症や過敏性腸症候群。

などが挙げられます。

 

精神的なものでは、軽度の鬱病と診断されることもあります。

一時的であれば、心配する必要はありませんが、症状が酷くなったり、長引く場合には、治療が必要となる場合もあります。

 

対策としては
・しっかりと睡眠をとる。
・栄養バランスのとれた食事をする。
・心身のストレスを解消する。
・家族や友人など、気を遣わなくてもいい人と話す。
・生活にリズムをつくる。
・頑張り過ぎない。
・毎日の生活で、余裕を持つ。

などの生活を送ることが大切です。

 

その他
・10月は、スポーツの秋ということもあり、運動会やイベントなどで体を動かすことがありますが、普段体を動かす習慣がない人が頑張ってしまうと怪我をしてしまうことがありますので、自分の体に合わせて動かすようにしてください。

 

・食欲の秋でもあり、食べ物が美味しい季節です。しかし、食べ過ぎると肥満の原因となりますので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

インフルエンザの予防接種を受けられる方は、冬の流行に備え、11月中までには予防接種を受けるようにしてください。

 

季節の変わり目は、体調不良や病気をしやすい季節です。

いつもより、体調に気を配るようにしてください。

これから、冬にかけて寒くなっていきますが、10月を健康的に乗り越えて元気に冬に備えましょう。

 

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9月の健康管理

2018/09/04 投稿

 

9月になっても暑さが続く日もありますが、夜になるとだいぶ気温が低くなります。


日中暑い日には、夏に引き続き熱中症や脱水症状に気をつけて下さい。

9月は、昼夜の気温の変化に体が対応できず体調を崩しやすくなります。
またそれに、夏の疲れ残っていると、自律神経の乱れなどが起こりやすくなり、免疫力・抵抗力が低下し、病気なども発症しやすくなります。

そのため、バランスのとれた食事、また残暑のため冷たいものをとりがちですが、温かい食べ物や飲み物をとるようにして下さい

秋は、冬に向けて脂肪をつけようとするため、食欲も増進し、さらに冷えにより筋肉や血管の動きも収縮するため代謝が悪くなり、太りやすくなります。
そのため、肥満にはご注意下さい。

そのほか
・秋に限らず、一年中なんらかの花粉が飛んでいるため、それにあたるアレルギーをお持ちのは注意して下さい。

・夏に多い食中毒ですが、秋には海産物に多い腸炎ビブリオに注意して下さい。

・お子様がいらっしゃる方は、2学期になりお子様が集団生活を再開するためそこでの病原菌の接触も多くなります。また、秋の行事でがんばり過ぎたりするお子様もいらっしゃると思いますので、お子様の体調の変化はいつもより気をつけてあげて下さい。

・お子様だけでなく、運動会などで親御さん参加型の競技があるかもしれませんが、日頃運動不足の方はそこで無理をすると、どこかを痛める原因となりますので気をつけて下さいね。

 


これから少しずつ寒くなっていきますので、それに合わせて生活習慣も柔軟に変化させ、健康な日々を送るようにして下さい。

 

 

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扁平足 症状 対策

2018/08/24 投稿

こんにちは。

 

当院では、アロマフットコースもあるのですが、

 

扁平足で 足が疲れやすい方も少なくありません。今回、扁平足の症状や対策、予防について 参考までに情報を紹介したいと思います。

 

 

 

 ★扁平足とは★



扁平足は、足裏の土踏まず(アーチ)がなくなり、足の裏全体が平らになっている状態をいいます。


土踏まずは、歩行やジャンプ着地など足に体重がかかった時につぶれることで衝撃を吸収するクッションの役割をしています。



その為、土踏まずがないことにより、クッション機能が低下するので、足裏全体に負担がかかり、長時間立っていたり歩きすぎたりすると、足裏やふくらはぎ、太ももなどに疲労感を感じやすく、痛みが出てくることもあります。(膝、腰まで痛みが出てくる場合も。)



痛みなどの症状が出ない無症候性のものもあり、放置されてしまうことも少なくありません。
症状が悪化すると、土踏まずが下がったり、つま先立ちがしにくくなり、歩行障害が出る可能性もあるため、予防や対策が大切になってきます。




★原因★

・扁平足は、生まれつきである<先天性>と<後天性>の2種類に分類されます。


扁平足の多くは後天性の静力学的(せいりきがくてき)扁平足と言われます。体重を支えている土踏まずを形成している靭帯や筋肉が弱くなるために、体重がかかった時、土踏まずが潰れてしまうことで起こります。

(静力学的扁平足は年齢によって、幼児期・思春期・成人期に分類される)



●先天性扁平足・・・生まれつき骨格などに異常が原因とされるもの。

足首からつま先までたくさんの骨があり、骨格やアーチの程度は人それぞれです。骨の異常によって扁平足となる場合がある。程度や合併症によっては手術を視野に治療を行うことも。


●後天性扁平足・・・生まれた後に体重の負荷などによって引き起こされるもの。

骨格には異常がないものの、アーチを支えている足の様々な筋肉や腱の機能が低下してしまったことによって起こる場合。


「幼児期扁平足」・・・土踏まずが形成される幼児期に、足の裏の筋肉や靭帯などの発達がうまくいかないことが原因で起こります。

 


「成人期扁平足」・・・成人期の段階で、体重の負荷や、運動不足やハイヒール・足に合っていない窮屈な靴を履いて足の機能を十分に発揮されない状態で生活していると、足底腱膜や足の指の屈筋、伸筋などといった足の周りの筋腱の機能が低下することが原因。




★予防法★

幼児期では成長とともに筋肉や靭帯が強化され、土踏まずができ自然と治っていくことがほとんどですが、年齢を重ねてもアーチが形成されない場合は足の痛みなどが出る前に対策をすることがオススメ。




↓成長期に合わせてのケアを紹介します。


<幼児期>
成長にともなって自然に足裏のアーチが形成されることがほとんどです。
予防としては、裸足の生活を心がけ、足の指を使い足の裏の筋肉を鍛えるなど。
つま先立ちや足の外側を使って歩く練習、鼻緒のある履物も効果があります。
少し成長すれば、足指じゃんけんをして遊ぶのもオススメ。



<成人期>
成人期では、体格に合った適正体重を保つことが大切になります。
また、後脛骨筋やアキレス腱が硬くなっているので、ストレッチ体操を行ったり、
足底の筋肉を鍛える運動なども予防も大切。さらに、足底挿板(アーチサポート)の使用もオススメ。


日常生活の中でなるべく足の指を使うよう心がけ、また、アキレス腱などを柔らかくするための
ストレッチなども行いましょう。重症になると手術が必要になる場合も。




★日常でできる予防方法★



①裸足で生活する

足の指が自由に動かせ、足の裏から入力される刺激の量も多く、自然に足の筋肉や腱が鍛えられます。家の中でもスリッパではなく草履のように足の指が分かれているようなものがオススメ。




②足の指を使う遊び

1)ゴルフボールマッサージ
足の裏でゴルフボールを踏み転がし、硬くなった足の裏の筋肉や腱をほぐし足の裏を上手く使いやすくする。


2)足の指を開く
足の指でグーチョキパーを意識や足の指を開閉する。
(指を噛んでしっかり地面をつかむこともできないと踏ん張りが効きにくい足になっていく可能性)


3)ビー玉掴み
お皿の中に入れたビー玉を足の指で掴んで別のお皿に移動させて、脳の命令通りに足の指を動かす練習をする。


4)タオル綱引き
2人でタオルの端と端を足の指ではさみ、引っ張り合う。足の指に思い切り力を入れることでアーチを作る。





★インソール★

扁平足用のインソールは、足底を支えて土踏まずをサポートしてくれたり、足本来の働きを導き出してくれるので、安定感が出て歩きやすくなり、疲れなどの症状を緩和・改善させることが期待できます。(扁平足がひどく悪化している場合は、医師の指示のもとに使用)

パッケージに「扁平足用」と記載があるものがオススメ。価格も1,000円台のものが多くお手軽。


(インソールの選び方のポイント)
・土踏まずを支えてくれるアーチがあるもの。
・スポーツをする人は軽いものを選ぶ。
・使用する靴に合ったタイプを選ぶ。




★最後に★


扁平足は、元々生まれ持った気質であると思われがちですが、運動不足や間違った足の使い方などから誰もがなり得るものです。

痛みが出ると歩行困難や疲れやすさなど、日常にも支障をきたすこともあります。健康な足で好きなだけ好きな場所に行けるように、ご自分の足、ご家族の足について一度チェックしたり、ケアなどをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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