花粉症

2018/02/18 投稿

 

花粉症は、スギ花粉などのアレルゲン(抗原)が原因となって起こるアレルギー疾患です。

アレルギーとは、特定のアレルゲンによって、免疫反応が過剰に起こることで、本来は生きるために不可欠な生理機能です。

 

一年を通して花粉は飛散しており、地方により多少ズレはありますが、

スギ花粉
1月~4月

ヒノキ科花粉
5月~6月

カモガヤ花粉
6月~8月

ブタクサ花粉
8月~9月

ヨモギ花粉
8月~9月

の期間で飛散しています。

 

また、地域によってこれら以外の花粉が発生している場合もあります。

花粉症の主な症状は、くしゃみ、水性鼻漏、鼻閉などが主な症状として挙げられますが、個人差はありますが、咽頭部の痒みや異物感、眼の痒みや異物感、流涙、頭痛、皮膚炎に似た症状なども挙げられます。

 

特に、これから本格的なシーズンであるスギ花粉症は、年々患者さんは増加しております。

その原因としては、戦後に建材として植えられた大量のスギが活発に花粉を飛散する時期を迎えているためです。

 

今年は全国的には例年並みかやや少ないとの予報ですが、前年と比べると飛散量は多くなるようですが、九州では、例年並みですが、前年より少ないとの予報です。

 

また、

・偏った食生活。

・ストレス。

・大気汚染。

 これらの要因も、アレルギー反応を引き起こしやすくさせていると考えられています。

 

花粉対策としては、
・マスクや花粉対策用メガネなどを使用する。

・換気は、空気清浄機などを使用する。

・衣類は部屋干しする。

・部屋の掃除をこまめに行う。

・外出時の衣類は、表面がツルツルしたものを選ぶ。

・室内に入る時は、玄関に入る前に衣類をはたいたり、粘着ローラーなどで花粉を吸着し、室内に持ち込まないようにする。

・花粉が飛散している時期は、花粉情報に注意する。

などが挙げられます。

 

治療を行う場合には、症状に合わせた薬剤による薬物療法が行われます。

初期療法を行うことで、症状が出るのを遅らせたり、症状を軽くすることができます。

しかし、薬剤には副作用があることも多いため、お医者さんとしっかり相談するようにしてください。

そのほか、レーザー手術、アレルゲン免疫療法(減感療法)などもあります。


花粉症でお悩みの方は、多いと思います。

これからは、スギ花粉の季節ですので、自分に合った対策をとり、少しでも快適な生活を送れるようにしましょう。

 

 

「 頑張れる!! ココロ と カラダ へ 」

 

 

はじめての方
http://www.ropponmatsuseitai.jp/

 
整体コース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/zheng-ti-kosu/

 
リラクゼーションコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/rirakuzesiyonkosu/

 
ボディケアコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/bodeikea/


組み合わせコース
http://www.ropponmatsuseitai.jp/xin-siipezi

福岡市中央区六本松3丁目11-33

エステートビルF201  (国道202号線沿い)

TEL092-791-6185

駐車場あります (ビル裏3番 真鍋)

六本松駅より徒歩5分

福岡縣護国神社より徒歩1分

大濠公園より徒歩6分