3月の健康管理

2018/02/28 投稿

 

○自律神経

これから暖かくなりますが、体内では冬に優位な副交感神経と夏に優位な交感神経の入れ替わる季節です。

そのうえ、寒暖差も激しく、また生活の中では、寒暖の差や入試・転勤などの環境の変化による過度のストレスによって自律神経が乱れやすく、体調を崩しやすくなります。

 

自律神経のバランスを保つには、

生活リズムをつくる。

食事・起床・就寝などを同じ時間にすることで、体の中のリズムが整い、自律神経のバランスは乱れにくくなります。

バランスのとれた食事を心がける。

バランスのとれた食事は、自律神経のバランスを保つためにも必要ですが、ストレスに強い体をつくるためにも必要です。

ストレスを解消する。

自分に合ったストレス解消することが大切です。

その日の気温に合わせた衣類を選ぶ。

出かけるときには、簡単に羽織れるようなストールやカーディガンなどを持って出るようにしましょう。

 

 

○スギ花粉

3月はスギ花粉の飛散量が最も多い月です。

スギ花粉は、前年の夏に「気温が高い」「日照時間が多い」「降水量が少ない」と、翌年の春の花粉飛散量は増えます。

 

今年は全国的には例年並みかやや少ないとの予報ですが、前年と比べると飛散量は多くなるようですが、九州では、例年並みですが、前年より少ないとの予報です。

 

治療としては、抗ヒスタミン薬、局所ステロイド薬、ステロイド注射、減感療法、レーザー治療などが挙げられますが、自分で行う対策としては、

室内に花粉の侵入を防ぐため、花粉が付きやすい衣類を避け、玄関に入る前にではたいて落としたり、粘着ローラーなどで吸着して室内に持ち込まないようにしましょう。

花粉対策用のマスクやメガネなどを使用し、体に入ってくる花粉を防ぐ。

洗濯物は部屋干しをする。

空気清浄機の清掃をする。

 

そのほか、いつもよりも手洗い、顔を洗う、鼻を洗うなどをして花粉を洗い落とすことを心がけて下さい。

 

 

○黄砂・PM2.5

黄砂やPM2.5は気象条件などから、春に飛来しやすくなります。

この両者による健康被害は、鼻・のど・気管支・肺などの呼吸器系、また、循環器系への影響もあると考えられています。

 

健康被害を避けるためには、汚染濃度が高い日は、

外出を避ける。

窓を開けるなどの換気は避け、空気清浄機を利用する。

洗濯物は部屋干しする。

PM2.5を防ぐ特殊なマスクを使用する。

 

などが挙げられますが、空気清浄機は、性能によって異なりますので、確認をしてください。

 

大気汚染物質濃度の状況は、環境省のサイトや各自治体の関連情報サイトでも速報値が公表されています。

小児や高齢者、呼吸器系・循環器系に疾患がある人は特に注意して下さい。

 

 

これからの季節は、体調や気分を崩しやすい季節でもあります。

そのときは、一人で抱え込まず、ご家族やご友人に相談しましょう。

また、何らかの症状がある場合には、その症状に合った専門医に相談してみるのもいいかもしれません。

変化の多い月ですが、無理をし過ぎないように元気に3月を過ごしましょう。

 

 

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