11月の健康管理

2018/11/01 投稿

 

インフルエンザ
インフルエンザは、11月頃から徐々に流行がはじまります。

予防接種を受けられる方は、効果が2週間ほどかかるため、11月中には受けることをお勧めします。
特に高齢の方は、肺炎など重症化するケースがあるため、できるだけ受けるようにしてください。

インフルエンザワクチンは、A型(H1N1(ソ連型)・H3N2(香港型))、B型、の3種類の混合ワクチンですので、これらの型のインフルエンザには効果的です。

しかし、インフルエンザウイルスは、突然変異することがあり、変異したインフルエンザが流行した場合には、それに対応したワクチンを再度摂取し直す必要があります。
また、予防接種しても、インフルエンザにかからないわけではなく、かかりにくかったり、かかっても症状が軽くて済みます。

日常生活での予防では

・栄養と休息しっかり取り、抵抗力を高める。
・乾燥した室内では、ウイルスは長時間漂うため、室内の湿度を50~60%に保つ。
・手洗い・うがいをこまめにする。
・極力人混みは避け、外出時にはマスクを利用する。

などが大切です。


●高血圧
これから本格的な冬にかけて、日に日に気温が下がってきます。
寒い日には、体温を外に逃がさないように血管が収縮し、血圧が高くなります。
もともと、高血圧といった持病を持っている人は、いつもより脳卒中や心筋梗塞などの重大な疾患に気を配る必要があります。

特に、
・室内など暖かい場所から、寒い屋外、トイレ、お風呂など寒い場所に出た時。
・あまり体を温めず、熱いお風呂に入った時。
・夜間や早朝にトイレに起きた時。

このように、急激な温度変化は血管へ大きな負担となりますので、室温や着衣などに気をつけるようにしてください。

●ノロウイルス
ノロウイルスは、一年を通して発生していますが、特に冬季になるとピークを迎えます。

ノロウイルスの感染経路としては
・汚染された食品を食べる。
・感染した調理従事者の手指、また汚染された調理器具を介した感染。
・感染者の嘔吐物や糞便。
・感染者が触れた、ドアノブ、手すり、トイレなどからの二次感染。

などが挙げられます。

症状としては、激しい嘔吐、下痢、腹痛などがみられ、時には、発熱、頭痛、筋肉痛を伴うこともあります。また、下痢症状により脱水症状を引き起こすこともあります。

ノロウイルスに対する対策としては
・手洗いをし、アルコール消毒を行う。
・汚物の処理には、使い捨ての、手袋、ガウン、マスク、靴カバーなどで処理し、また、換気や清浄もしっかり行う。
・食品の加熱処理には、食品の中心温度が85~90度で90秒間以上加熱してください。特に、原因となりやすい二枚貝などには十分注意が必要です。
・二次感染を防ぐため、感染者は直ちに医療機関を受診し、家族内など身近な人が感染した場合には、その人が触れた場所を、手袋などを着用し、洗浄してください。

●その他
・冷え
冷えは万病の元ともいわれます。
体を温める食べ物を食べ、運動や半身浴などを行い、冷えから体を守りましょう。
また、防寒着も上手に使うようにしましょう。


これから、どんどん冷えてくると思います。
11月は、これらのことに特に注意して、健康的に11月月を過ごしましょう。

 

 

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